交通事故・労災対応、各種保険取扱い。坐骨神経痛や肩こり、腰痛の悩みは福岡市中央区長浜のなごみ整骨院へ(舞鶴・赤坂・大名)

腰痛

国民病とも言われる『腰痛』は、一度こじらせてしまうと厄介なものです。

腰痛の原因は多種多様ですが、一般的には筋力に対して背骨やその周辺を支える
筋肉、軟部組織の強度が許容範囲を超える負荷がかかる事で弱くなり、
その周辺の骨・筋肉・支帯靭帯・軟骨・神経を損傷して炎症をきたして起こるものです。

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、急に重い物を持ち上げようとした時などに強い腰痛が発生する事で、
一般的に言われるものは腰筋の部分的挫傷、腰椎の椎間板損傷、腰椎棘間靭帯の断裂が多いとされています。

その痛さゆえに、腰部の運動が制限され、また体を動かすと(特に腰椎前屈時に)腰痛が増強し、
痛みが激しい場合は起立歩行が困難な事もあります。

ぎっくり腰になってしまったら、そのまま放置して安静にしていれば痛みが軽減する事もありますが、
症状によっては何年も痛みが続く事もあるので、早期段階で治療を受ける必要があります。

また、ぎっくり腰を含む腰痛というは、悪習慣な姿勢・習慣などによる筋肉の緊張や血行障害によって
首・肩などの他の箇所の痛みや頭痛、だるさなどの症状をもたらすので、適切な治療が必要です。

ぎっくり腰に遭われた際は、是非なごみ整骨院の施術を受けてみて下さい。

ぎっくり腰で悩まれている方へ

ぎっくり腰でズキズキと痛むところは、炎症が起きていてその部分が腫れているという事です。

ぎっくり腰は腰椎捻挫(腰の捻挫)と言われるように、捻挫で腫れているので、炎症を治めるために『冷やす』事が大切です。
間違えて温める方がいるようですが、ぎっくり腰の初期治療は『冷やす』と良いと覚えておいて下さい。

ぎっくり腰に遭ってしまったら、身体が動いても2〜3日は仕事や家事を控えて、完全に休養する事が必要です。
急性の腰痛では腰部に炎症が生じ、周囲の筋が異常に緊張します。

この症状は適切な安静と患部を冷やす事によって2〜3日の内に落ち着きますが、
安静せずに患部を動かしていると、痛みと筋緊張の悪循環からなかなか抜け出せなくなってしまい、
痛みの軽減を大きく遅らせる事になってしまうのです。

姿勢の悪さなどから引き起こされたぎっくり腰・腰痛は、放っておくと坐骨神経痛や膝痛も起こって、
慢性的な痛みを持つようになってしまい、腰痛で歩くのさえ辛くなり、仕事などにも支障が出てしまいます。
この場合のぎっくり腰は骨盤のバランス調整により治療する事が良いとされています 。

なごみ整骨院は、むち打ちなどの交通事故の怪我専門院ではなく、ぎっくり腰も得意とした施術法にて治療を行っております。
ぎっくり腰を放置するのは良くないとお分かりいただけたかと思いますが、何より適切な処置が必要なのです。
是非、なごみ整骨院にご相談下さい。